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■弱ってる…
最近……


アダーが頓に実家へと立ち寄ります。










いえ…ね



今にはじまったことじゃないんですがね。














とにかく…バァちゃん子(アダーの祖母にベッタリで育った)みたいで…




『家は長男が継ぐもの』とか


『親の面倒は…子供が看るもの』とか







本当に典型的な『亭主関白』というか……





『お家大事』的人間なんですよ。













だから…私の立場は……




一番の弱者であるなのです。













食わせてやっているんだから…当然っ!!と、ばかりに、




私の都合も考えずに雑用は言いつけるし、




近隣の雑事も…私。





オヤジさまやババさまの都合に振り回されることなんぞ…



嫁なんだから…当たり前!!








たとえ…私が体調不良であっても、





絶対にオレがオマエを看病なんぞすることはないっ!!



オレの食事は…どんな場合も準備するのがオマエ(RYO★)の存在価値だっ!










と…断言する…絶滅してほしい人種です。














話を戻します。





そんな考えかたなので、


別居で暮らしている親父さまやババさまの様子は……




気になり…帰宅途中とか…出勤前とか…よく立ち寄るようです。






親孝行?!…いえいえ……


ココだけの話ですが……



アダーは……オヤジさまが説教口調が多くなると……



プイッと立ち去るような…自己中なヤツなんです。



オヤジさまが、何度も電話してきても…居留守使うしさ…



しかも…以前オヤジさまが入院していたときにも…一度も見舞いにすら行かない…


結構、自分勝手なヤツなんですよ











最近、ババさまがデイ・サービスを利用しているようです。









体調が悪いのではなく……




同世代の交流などを求めて……みたいな気軽な感覚で



遊びに行っている様子です。







オヤジさまは……そういう交流の場は意外にもダメなんです。







自分から話かけて、気に入った人と話をするのはいいけど……



『皆で○○しましょう…』


みたいな行事が始まると……一人離れていってしまう……





『何故、したくもないことをしなくちゃいけないんだ?!』



という…主張らしい。





いろいろとやってみれば…意外とおもしろかったりするのになぁ~














そんな話をアダーは…



オヤジさまから…ババさまから……実家で聞いてきたようです。












何日か…深刻な表情をしていたなぁ~と思っていたら……



アダー『おいっ!……ウチの中を片付けろ!!ジイチャンたちを呼ぶぞっ』




私『え?!呼ぶって……突然…どうしたの?』






『突然も何も……普通だろうがっ!!同居すんだよっ!




『同居?!…いや…何でまた……』




『何言ってるんだ?!


おまえは…ジイちゃん達が弱っているのが、わからないか?!







弱っている?!







out481.jpg













アダーさん……




オヤジさまは……昨日も……


我が家の庭を荒らして…いえ、手入れしてくれるくらい元気でしたが…?!








その前にも二人で旅行なんぞ楽しんでいらっしゃいましたよね…














10日ほど前には……


オヤジさまスペシャルのお好み焼き…持参していただいてませんでした?












これが…弱ってる?!












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■犯人は…だれ?
今日……所用でダルミンが我が家に訪問しました。





私は…ダルミンが来て……残っていた洗濯物を干していたところ……





洗濯物の中の


ベットシーツ&オネショカバーのことに話が及び……




私『ダルちゃん…今日ね…ウチでオネショをした人がいるのよ


ダレだと思う?』





ダルミン…『え~~?!』(戸惑う様子)





『じゃあね……


今日、オネショをした人は……ダレでしょう?


① おばちゃん(RYO★)

② ヘナくん

③ チビくん

④ おじちゃん(アダー)




さぁ…だぁ~れだ 






『う~んとね……おじちゃん(アダー)!!












……ダルミン……


おじちゃん(アダー)がシモの世話がいるようになるのは…

もうちょっと…先じゃないかな……?!
 





もし…アダーが今回のオネショの犯人ならば………



ウチから放り出しますわ……オホホホホ……






さて…真犯人は?……


知りたい方は…続きへ……
つづきをよむ
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■ちょっと気分はブルーかも…
最近にはじまったことではないのだけど……


私は…家事全般がすごくキライなんです。






特に……料理部門







もう……食パンを焼くことさえも億劫になる時期が必ずあります。









子供らに…


栄養のあるものを食べさせたい


おいしいものを食べさせたい……





そんな思いとはウラハラに……









料理ができなくなるんですっ!








ナニを作っていいのやらわからなくなって……


無意味に時間が過ぎていく……













仕事をしだしてから……特にひどくなりました。





仕事は…やめたくないんで、



主婦の意地も手伝い…なんとか、抗うのだけど……






時々……







『ごはんとノリだけ、食べて終わろうよ……』




と……



かなり本気(マジ)で、考えます。







しかし……





超ワガママ&大食漢のアダーが



そんなことを許そうはずもなく……


アダーの主張

主婦と嫁のノルマができる範囲でなら、RYO★が外での仕事をすることはOK。
ただし…外食をすることだけは、許すまじ…










簡単な調理法を選択するため、脂っこい食事内容となり……





昨年の健診には




アダーさんは脂肪肝になりましたぁ~~  








アダーは……私のせいだと主張しましたが……






もしも……


私と結婚しなかったら……



当然、今頃もババさまの手料理をいただいていたわけで……







私以上に濃い味付け&油コテコテ料理なんで……







どのみち……こういう運命だったことでしょうね……

 








アダーはともかく……









子供らにも同じ運命をたどらせるわけには参りません。




しかし……



気持ちとはウラハラに実力が伴わない私は……


いつも迷宮に陥るのであります 
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■私は…一体なんなの?!
少し前の話なのですが……





アダーが職場の同僚たちとスキーにいくことがありました。





私も同行したかったのですが……





『今回のスキーツアー?に参加するのは男限定だから…



と……


子供たちとアダーの三人だけの参加になりました。










でもね……






子供らの話によると……




数名のお母さんも参加していたとか……





私『なんで…私の参加はダメだったの?』


と…追求しましたところ……


アダー『会社の男どもがオマエを見たらどんなことをされるかと…

想像したらつれていけないだろ?!…普通…』




『どんなことされるか…って…どんなこと?』





『そりゃ~オレが落ち着いてスキーもできないこと…だ』








なにやら腑に落ちないものの……




このときは、いちおう…好意的に解釈はしました。








そして……後日。




『おいっ……○○を忘れたから、持ってきてくれっ!』



『ええ~っ?!……少し遅れるけど…いいの?』


『おぅっ♪…それから…会社の駐車場に着いたら…メールしろっ!』



『なんで?!…私が会社に入ったらダメなの…』


『いろいろ…あって、ウルサイからな…』






このときも…私は指示に従いました。















そして……つい先日、アダーを会社まで送っていったときのこと……





『……会社の駐車場の前で車を止めろよ』


『なんで?!』



『会社の連中に会うとマズイから……』



『なんで?!』



『ゴチャゴチャうるさいっ!オレの言うとおりにしたらいいんだっ!! 












ちょっとムカつきましたんで……指示に従わずに車を駐車場までいれたんです。





そしたら……



『おまえっ!!何するんだよっ!!』



『だって…この前も駐車場まできても何もいわれなかったし……』



『オレが困るんだっ!!』




はぁ?!



『こんな女がオレの嫁さんだと知られたら…

恥ずかしいだろっ!!』
















やっぱり……




今までのことは…そういうことだったのね……





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■自分の居場所…
私は、福祉施設に勤めています。




パートさんなんだけど……責任の重さは、自分なりに自覚しているつもりです。





アルバイトでも…パートでも…正社員でも……






やることは…本当に責任を持たねばならない……


それは…社会人として当然のことだと考えます。












その見返りとして…?!




えらそうにも、お給料なんぞ…いただいているのですが……



はっきり言って……安いっ!!です。




今年度から、制度の変更があり、またまた…安くなりました……

この話には…関係ないことなんですが…ちょっとグチりました…ごめんなさい



しかも……就業時間も減らされちゃって……




はっきり言って仕事にならないですよ…







やむなく…無償ボランティアをする時間を増やすわけですが……苦笑。











今年度より、施設の予算が大幅に減らされます。




『法人』ではない施設は……




途端に運営に困り果て……合併を余儀なくされます。




合併できるなら…まだ良いほうで……


中には…施設がなくなることもあり得る……可能性大になったとか……









ただいま……


各施設の現場のスタッフ(代表者)が定期的に集まり、


会議検討&施設存続の為の対策中です。














施設がなくなるということは……




障害者さんたちの居場所(働く場所)がなくなるということです。










十把ひとからげで…大きな収容施設に集まり……



社会から隔絶する生活をすることになりかねません。











それでは……




私たちには、何のために…彼らに社会との交流を…と指導をしたのでしょうか…










現在でも……



行事&イベント参加の為にバスや、電車などを利用して移動する折に……


必ずといっていいほど…周囲からの

めずらしいものでもみるかのような視線を浴びる…




なんてことは…あたりまえのようにあります。








ボランティアで来られる方々も……




障害者との交流ではなく……



自分たちだけの座談会しに来ているようなもの…です。




施設の所生さんの中には……



この…偏見を極端に敏感に感じとり…人間嫌いになっている方もあります。









『いつも…ひとりがいいみたいで……本人が落ち着くんでしょうね…』




そんな言葉を親から聞くたびに……悲しくなります。







『大丈夫…あなたの居場所はここにあるから……』





そういうことを伝えないと……


彼らは…





どうしたらいいの?!


ココで…しててもいいの?!


ここにいても大丈夫なんだよね?!





そんな気持ちが感じられるのです。






確かに……知的障害をもつ人々ですから……


『医学的には…そこまでの感情を理解する能力はない』と、

言われたことのある人もいらっしゃるようですが……






違うんですよっ!!




彼らは……わかっています。


表現能力などが追いつかないだけなんです……






言葉に出来なくても……



感じるところは同じ人間なんですから













大丈夫…あなたはここにいていいんだよ……







そんな些細なことを彼らに堂々と言えるような社会にしていただきたいもんです。


20060222220346.jpg

ちょっとまじめな話トラックバック(0) | コメント(6) | top↑
■抱きしめる…
少し前だったかな…?



『子供を抱きしめていますか?』




というフレーズの広告があったような……?












我が家のチビは…発達障害のせい…だけでもないんですが、



学校でも、なかなか苦労を重ねているようです。








会話のつじつまが合わないことから



なかなか気の合うお友達との交流が図れずに




涙の多い春の頃……





去年は…カナヘビくん、カエルくん、バツタくんを友として


一緒に帰宅路についていたチビですが、






今年は……

いまのところ…人間のお友達との帰宅が、出来ているようです。





うんうん……成長したもんだ……












チビは……抱っこが大好きです。



小さい頃から…私が施設などで関わる折にスキンシップを心がけてきたせいでしょうか……





未だに……



『抱っこして…』と要求します。





それは……


男の子は甘えん坊だから……というだけでなく……




やはり…学校で…疲れるのでしょうね…




チビなりの憩いの時なのでしょう














先日……ババさまが、我が家に来ていたときのこと……




チビが私に抱きついて甘えているのをみて……





『あらら……チビちゃん……

母さんの胸はプニプニしてて柔らかいから…いいでしょ…







という言葉の節々に……

なにやら…エロチズム…を感じてしまったのだけど……







確かに……


チビは……私の抱っこの時に手をモミモミと動かすのだけど……






そういう意味じゃありませんからねっ!!













ちなみに……




真のエロ星人のアダーが同じことをしたら……








『(相撲の)取り組み』状態になったり…


はたまた…レスリングの試合が繰り広げられ…








バトル開始!!






全ては日頃の行いがモノを言うのです。 





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■春の憂鬱 その2
この記事のタイトルを見て…


『春の憂鬱』って……



鯉のぼりの話だよね……




と、スグ思ったという方……




このプログの通でらっしゃいますね…

→いや…そんなヒトいるかどうかも不安な私ですが……苦笑。








そう、春の憂鬱とは……

我が家に子供の日まで…いや、それ以後も数日……



揚げ降ろしする鯉のぼりの存在です。






この、『鯉のぼり』のことは……


今年……揚げるたびに近況報告として、記事に書いていましたが……




先日……





強風の中にも関わらず……




オヤジさまの厳命にて揚げましたところ……

→だって…『もう、あげたのか…』と、当日の朝も連絡くるんだもん……





吹流しと、真鯉がビリビリに破けました。














我が家の鯉のぼりは……明るい母子家庭となったわけです。






アダーは…ショックらしいが……



私は……毎日の労働が、これで……解放されるかと思うと……






大変うれしゅうございました


















しかしっ!!














世の中、そんなに甘いもんじゃございません。











特に…アダーの一族は……














アダーには、弟がいます。



私にとっては義弟になりますね。




ソコにも男の子(アツくん)がいましたから、



当然、鯉のぼりもあります。














義弟の自宅にも、『鯉のぼり』を揚げていたのですが……








近年……



周辺の田んぼや空き地に住宅が建ち並び……




鯉のぼりを揚げると…ご近所迷惑になるから…と言い









揚げなくなったそうです














その……揚げなくなった『鯉のぼり』が、我が家にやってきました。














『鯉のぼり』に『入り婿』来る!!











かくして……


『入り婿』と『母子家庭』の『鯉のぼり』が合体しまして……











今日も元気に泳いでいらっしゃいます。 










この『入り婿』がやってきたときには……



私はかなり…反発しました。






私は……もう、絶対に揚げ下ろしをしないっ!!




と…宣言しました。



アダーは…


『オレがするから…いいっ!!』 


と……言い切りました。







が…



朝…出かけに……



『鯉のぼり…揚げておけよっ!!』



と、言い捨ててでかけてしまい、



オヤジさまから……



『もう…鯉のぼりは揚げたのか?!』




と…確認の連絡がはいり……












RYO★の憂鬱な作業は……続く模様です…  
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■昨日の法事の話
昨日…父方の祖母の17回忌でした。



私の両親は、北九州出身なので……親戚はほとんど北九州です。




父の兄妹は…3人……


で、一番上の姉の伯母は今年亡くなりましたので…




父と…スグ上の姉(伯母)と…そして、従姉が二人…新幹線でやってまいりました。








後は…私の家族と、妹の家族……


比較的こじんまりとではありますが…滞りなく…よい法事でした。










私も……



本当に久々にドレスアップしまして、スカートなんぞ、はきまして……笑。







母ともども、親戚の接待に追われていました。




新幹線に到着した親戚の皆様を送迎したり……



お墓参りに連れ立ったり……





けっこう、忙しいものでした。







そんななか……



お坊様の読経中のこと……





お茶だししていた母が……



伯母に…頭からお茶をぶちまける……という、ハプニングがありましたが……




しかも……



周囲が慌ててお茶をふき取ろうとしているのに……




母は……ゆるりと動いていたような……





この伯母と母は…結構、確執があったと聞いていましたので…




ひょっとして…未必の故意?!





と……感じたりしてて……








女って怖いです。




嫁と小姑の確執は…こんなところですが……




伯母(RYO★)と、ダルミンの戦いも、また、ございましたとも……









親戚連中を呼ぶためにバタバタとする中




ダルミンは…いつになく母に甘えモードです。









ダルミン『ママ……(抱きつく)』



ダルミン母『ん~?!……』



ダルミン『ママ…かわいいね…』













これまた、久々にドレスアップしたダルミン母に甘えているダルミンをみて……




ふと……





そういやぁ~~私……子供らから……『かわいい』というセリフを聞いてないな……



と、やおら思い出し……ダルミンに




『ダルミン、おばちゃんは?』


と、尋ねたところ……


『かわいいよ……



という、どうでもいいような…投げやりな返事をいただきました。





『だって……<かわいい>って言ってあげないといけないと、思ったんだもん…』





と……さらなる追い討ち…までも……






この小娘に、口は災いのもとと言うコトワザを教えてやりたいと思った私は……





という名目で……



いつになく言葉の端々にトゲがあったことは言うまでもありません。





無論……



ダルミン母も傍で見ていて……ゆるりと構えていましたから…



必ず……正論で、やりこめましたとも……




『ダルちゃん、座って食べなさい』


『ダルちゃん、しずかにしなさい』


『ダルちゃん…ママは忙しいから、今はココにジッとしてなさいっ!』










グウの音もでないダルミンに……





スッキリ~~
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■コッチも…すごいんです
先日も冒頭にちょっぴり載せました鯉のぼりのことですが…


今朝…無事に帰還しました。



私は、知らなかったのだけど、


私が夜に集会(町内の会合)に出かけていた頃……



アダーも収納の為に、格闘した模様です







今朝、収納している時に気がついたんですが……





吹流しと真鯉が……ビリビリに破れていました。





様子からして…どうも、アダーが無理矢理降ろしてて、引っ掛けてしまっていた模様です。




とうとう、我が家の鯉のぼりは……


母子家庭となりました。




→アダーは……『父さん鯉』が死んでしまった……とショックらしい…笑。







さて……ここから、今日の本題に参ります。








オヤジさまの墓石探求の話をして…




ちょっと、昔の話を思い出しました。



これもまた…墓地の話です







RYO★たちの住んでいるところは、岡山県某所……





オヤジさまは、地元で生まれ育ちましたが、



ババさまは、瀬戸内海の島育ちです。



以前は、ババさまの両親が住んでいましたが、



十数年前にお亡くなりになり、


現在は兄弟、姉妹とも誰も住んでいません。




しかし、



島の方々は…本当に家族的な付き合いをしているようで……



『○○ちゃん(ババさまの名)のウチだもの


時々、様子を見に行ってあげるから…大丈夫…』



と、幼馴染の方々が見守って(管理して)くださっているようです。










そんな、島育ちのババさまの実家に遊びに行ったときのことです。






遊びに行く…と言っても、目的は…



もちろん、先祖の墓参りです。






ババさまの両親……

つまりはアダーにとっての

『ジイちゃん、バアちゃん』の墓参りに行ったわけですね







で、

船に乗って、島に着いたのはいいのですが………






ババさまは……



ワラビ採りに…



ジジさま&アダーは……


潮干狩りをはじめました。









私『あの~ぅ……墓参りは……』





ババさま『ああ……一日は長いから……いつでも行けるし…ね。

船に乗った往復運賃もったいないでしょ?!

それより、ワラビ採り、手伝う?!』










先祖を敬うより…実益を取るのか?!









しかし……私は、当時2歳足らずのヘナを連れていたので、


簡単にワラビ採りを手伝うことにしたのです。








そして……夕方になり、いよいよ墓参りへ……






連れて行かれたのは……





海の傍…防波堤があり、そこから数メートル離れた砂浜…







ババさまは……



その砂浜の中にスタスタ入って行きます。









『う~んと……ああ……多分、ここだね』




と、言われて、ババさまがしゃがみこんだ先には……







20cm大の石ころ?!







私は…その砂浜を歩いていくたびに、

つまずいてしまったり、足がひっかかったりして邪魔に思っていた石ころ…








え?!







まさか……これが
お墓(墓石)なの?!












呆然としていると、



ヘナが、そこいらにあった石を


掴んでは投げ…掴んでは投げ…










ババさま『あらら~~…ヘナくん…それダメだよ…墓(墓石)だよ!!』











なんだって?!!
















慌てて…ヘナの手から、石を取り上げるものの……



どこに置いてあった石なのか…皆目検討つかず……








ババさま『まあ…その辺にころがしてていいから……』






そんなことしてて……いいんですか?




ババさま『大丈夫♪…どうせ、台風が来たときには動いてるし……』




え?!…だったら、今しがたババさまが参っていた墓ってのは?





『うん……カンだよ













ちなみに……


多少、墓の位置が不確かなため、

『ここいら周辺を参って入れは゛…どれかは、当たりになるはず……』






らしいです……












こんな、怖い思いをして以来、


ババさまの先祖墓参りは…これっきり…行っていません。




どんなにか失礼であろうとは思うのだけど……








怖すぎます……








ちなみに……



アダーが言うには……



『何年か前に行ったときと……どうも位置が違う気がする……』






いいんですか……そんなことで……
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■ギリギリで……

タイトルどおり…今日の更新はギリギリです。


 


じつは…… RYO★の周辺は…今日も強風でした。 


 そして…本来ならば、揚げずに置くはずの鯉のぼりたち…


 


昨日…… オヤジさま チェック~~♪が、かかりまして……


 


 今日はやむなく、泳がせたところ……


 


 


 


鯉のぼりの帰還ならず…


 


 


絡むわ…破れてしまうは…、降ろせないわ……散々です。


 


 


 究極の肉体労働でした……


 明日の朝一番に……降ろそうっと……


 


現在……キーボードを叩くと手のヒラが痛みます…

で……ゆるりの更新となりました。


ご了承くださいませ~




本日……は元凶のウラミも込めて………オヤジさまの暴露話をしたいと思います




オヤジさまの兄弟は…六人います。


ババさまも……同じく五人いますね…。


昔ならば……比較的平均くらいの兄弟の人数?でしょうか……






で、オヤジさまは、末っ子です。



当然、長男さんが本家として代々のお墓を守っています。




ですから……


オヤジさま&ババさまは……




自分達が亡くなったときには 新しい墓地&お墓が必要になります。


……別に早く死ねとか言っている意味合いではありません。念のため……







お墓を建立するに当たり……

オヤジさま達は、自分の思うとおりにしたい希望があったようで


共同墓地の区画が出された折に……好みの場所を購入しました。



そして…残るは…墓石です




皆様もお盆やお彼岸などにお墓参りされたことがあると思いますが、


ヒトコトで『墓』と、言っても多種多様です。



宗教でも違いが出てくるし、石の種類や、石屋さんの腕も……


オヤジさまは…… 生前に…納得できる商品を探すべく画策しています。(現在進行中)




でね……



商売人な気質からでしょうか……


本当にイロイロなところから、情報を仕入れてきます。








昨年のお彼岸のこと……



オヤジさま、ババさまと、私達家族は、一緒にお墓参りをしました。




先祖の墓を参った後、話の流れから…


オヤジさま達が購入した、区画を見にいくことになったのです。

先祖墓のある墓地と同じ墓地ですから…当然な成り行きです






そのときにも…… 研究熱心なオヤジさまですから……


周囲にいろいろな墓が建っているのをしげしげと眺めます。








そして………




講釈を始めるのです







『この墓のここんとこ…見てみろ…安物の石だぞ…こりゃ……』


とか……


ここの墓石は……つないでいるから…悪い墓だな…


とか……


『この墓は…へんてこだなあ…』


とか……









その都度、ご丁寧に墓石に触りまくり……


暴言を浴びせまくり……



悪い…という、ポイントを指しまくります











オヤジさま……



石屋さんで、商品を見てるんじゃないんですよ……








すでに中身はいってますから……それ……










オヤジさま……




そんなことしてたら……




祟られますよ?!……多分……











すごいときには…… 初盆らしいお墓で、親族やお坊様やらが帰路につきだしてから……



ツカツカと墓地に入り込み…



『この墓石は…いまいちだな…』


と…おっしゃったことがあります。











でもね……




オヤジさまが祟られるかもしれないってことは……



ある意味
自業自得だと思うんです。





私が……心配しているのは……



これらの暴言の前後に、必ずと言っていいほど




『なぁ…RYO★ちゃん!』




という、共感を求める言葉を私に投げかけてくる…ということ…
















私…


オヤジさまと運命をともにしたくないですっ!!








暴言を吐かれまくった墓の主さま…遺族の皆様…







祟るのは…




オヤジさまのみ!!で、お願いします。






こんなことを公表する私は……鬼嫁でしょうか…
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■ダメ親です…(T_T)
昨日は……

チビとヘナの参観授業でした。



さすがに…4年生ともなると……


大人の前であることを意識し……緊張しつつ、勉学に励むヘナとは対照的に…







先生の話を聞くそぷりもなく……



机や椅子をガタガタ鳴らしながらだらしなく座り……




鼻くそほじってくつろいでいるチビっ!!






参観中……かなりニラミを効かせたつもりなのですが……





本人は…無関心でした…



参観授業後……



彼の行為を叱咤激励し……PTA総会へ……



その後の学級懇談を済ませて帰宅したのですが……




玄関先に放置されまくるランドセル&学生服……



そして……その先には……




チビ……熟睡!!





怒りを押さえつつ、チビの連絡帳は……っと……





<今日の宿題>は……



チビの苦手とする漢字の書き取りが6文字も……


内容的には…ノート2ページ分とはいえ……




先生……飛ばしすぎじゃないですか~~





さておき……



チビが起床し…夕食後に放置しまくるグッズの片付けを促しました。




そして……いよいよ問題の宿題です






チビは……



漢字の画数が多くなると……書き順はもとより、その形状でさえ、



不確かな文字を羅列していきます。



そして……



間違ったそのままの字を記憶にとどめてて……



訂正をかけるには…習得した数倍の時間と労力を要します。









でね……


やる気のないチビを叱咤激励するわけですが……



とにかく……なだめつつ宿題に…と促していた口調が……


いつもチビへの言葉の暴力的な言い回しに変わります。











あまりの怒りで我を忘れて……



『学校なんぞ、やめてしまえっ!!』



と、言ってしまうのです。




チビは…この言葉に過剰に反応して……



『学校……行きたい……』


と、泣きじゃくります。




言ってる私も……泣いています。







チビは、表面上や、生活面でも、発達障害があるとはみられにくいです。




でも……あるんです。



その現状を母親である私が……よぉぉ~く知っている……




なのに…こんなことを言ってしまうのです。






『アンタは…絶対に出来るようになるっ!!』



と……言いつつも……



実は、一番子供を信頼していないのかも知れません。





…続きもあります。
つづきをよむ
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■こういうヒトだと知りながら……
まだまだ……花粉症が重症のため……



風邪なんだか、花粉症なんだか……で朦朧としているRYO★でございます。




不健康なヤツで申し訳ない…です。











今日も曇り空のなか…鯉のぼりを揚げました。




でも……多分、昼前には降ろしちゃいます。



天気予報で……一時、雨って、言ってましたし……







先日……自宅の老朽化の為?!いろいろな家電が故障しだした話をしました。




……昨日のことですが……



車庫のシャッターが…開かなくなりました。




ウチの車庫は……18年前にしては、ハイカラな電動(自動)シャッターなのですが……




シャッターを上げるためのモーターが弱ってきたようです。








数週間前のこと……





外出から戻ってきて、シャッターの開閉ボタンをおしたら……





どうも、様子がおかしい……









開閉時のモーター音が弱く……



いつもよりも、ユックリ上がっていっては止まり……するんです。





この話をアダーにしたところ……





アダー『モーターが弱ってるのかなぁ…』

と、不審げにいいます。






私『車がないと、私…仕事場にも行けなくなるんだから、シャッターを閉めたりしないでね


と、忠告しました。









ところが………




先日の日曜日(4/17)に……シャッターを降ろしてしまってるんですよ…





『なんで降ろしてるの?!閉めないでって言ってたのに……』


『オレが見た限りじゃ、なんともなかったし…

いつまでも、開閉しないままってのもよくないしなっ!

たまたま、調子が悪かっただけだろ……』





と、アッケラカンとおっしゃいます。









でもね……私が日曜日に外出しようと、シャッターを上げたら……





やっぱり……開き方が、弱弱しくて……今にも止まってしまいそう…




だから……


『あのシャッター……絶対におかしいよ…

私、明日の出勤に差し支えるから……絶対に閉めちゃダメ





と、クギをさしていたのですが……




アダー……シャッターを閉める





次の日……シャッターは自動で開閉できなくなりました。


ちなみに…

アダーはパイク通勤なので、シャッターの開閉に関係なく人用の出入口から出勤可能な為、

今回のトラブルに関してもノープロブレムです。









アダーが出勤して、子供を送り出し……


いざ、私の出勤!!……ってトコで気がつきました。









どぉ~すんだ……?!



RYO★の選択肢は…


①『車なしで、自力で出勤する』

②『オヤジさまに車を借りて出勤する』

③『シャッターの開閉ができる状態になるように手配する』



ですが……


①は……徒歩でいくには…山越えがある…

バスも……時間帯が午前中に間に合うかどうか……で…無理


②は……先日のボンネットの傷も癒えてまもないというのに……

私の通勤に車を貸す……などということは……あり得ない…






残るは ③シャッターを開閉できるようにする  しか、ございません。



とりあえず、元凶を作ったアダーに、連絡をとりました。





すると……


『忙しいのに……仕事場に電話なんぞ、するなっ!!』



と、叱られました。



自分は……私の仕事中でも、電話してくるくせにさ……




アダーに現状報告をし……


『シャッターは…二度と閉めるなっ!』と、進言させていただき…



手動でのシャッターの上げ方を教わりました。













そして……シャッターを開く作業をすること……20分…!!








モーターに掛かっているチェーン(リング状)を引く作業をしたのですが……




6回程、めいっぱい引っ張り…約1cm開く状態でした。





電気のありがたみをつくづく感じる朝の出来事でした。






アダーは……帰宅後……この話をする私に………




『オマエが壊したのが悪いっ…!!』




と、怒っていました。



……使用頻度から言っても…確かに私が一因はあるだろうけど……




『シャッターを閉めるな』



という進言を聞かなかったアダーには……




『全く責任はないっ!!』


と……堂々と宣言され……






RYO★の怨念は封じられました。



いつものことです……
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■春の憂鬱
我が家では毎年、今頃の時期になると鯉のぼりを揚げるようになります。







ヘナが生まれたとき……


節句の祝いに……とオヤジさまが送ってくださったものです……。











あのオヤジさまが購入した鯉のぼりです……







そりゃもう……半端な大きさじゃございません










小さいながらもある庭のど真ん中に……




どぉぉぉ~~ん!!とポールをおっ立てまして……








鯉のぼりを揚げるのです。







どれくらいデカいのか……














鯉のぼりが泳ぐと……



洗濯物が乾かなくなるくらい…



空を覆いつくす大きさ……





でございます。











ちなみに、我が家の立地条件は……




自宅前に川が流れており、


そして川向こうには……小高い山があります。











これが何を意味するのか…………








毎年春の頃……


異常なくらいの強風が吹きやすいってことです








山おろしの風が……さえぎるもののない川をあおり……


そのまま……我が家へ襲いかかります。














鯉のぼりを揚げた日にゃ……














そりゃもう……


♪おもしろそ~う~に、泳い~でぇ~るぅ~~










で…ございます。














でもね……




泳いだ後の鯉のぼりは……やはり、自宅でお休みなさるのです。














鯉のぼりには……自由気ままな風まかせな泳ぎっぷりですから……














毎日……彼ら(鯉のぼり)は仲良しこよし……で









絡みまくってるんでございますよ……







鯉のぼり、収納の為に……毎日1時間近くは……格闘するRYO★でございます。










……ここで……『あれ?!アダーは…降ろしたりしないの?!』と、気づかれた方……






一般的な社会常識をお持ちの方と、お見受けしました。





そうです……



本来、収納などで、鯉のぼりを降ろす作業は……カナリ体力を使うものです。




それに……我が家の場合はハンパじゃない大きさですから、



大変なのは…倍増されてますからね……





確かに……ヘナが生まれた頃は……鯉のぼりの揚げ降ろしは




アダーの仕事だったんです。






で……張り切って、鯉のぼりを揚げたのはいいのだけど……



降ろす作業が……ものすごく大変だったんです。




で……



ヘナの初節句にも関わらず……





鯉のぼりを揚げたのは……たったの三回でした……







これには……さすがのオヤジさまもオカンムリで……




『鯉のぼりは…景気づけみたいなもんなんだから……




もっと、シッカリ揚げろ!!』



と、お達しがまいりました。










オヤジさまのお達しは……ごもっとも……


しかし、大変な作業なため、夫婦で協力して……と話あったはずなのですが……












翌年以降……RYO★の仕事になりました。










子供らの笑顔のためだ……


と、母心で懸命に揚げ下ろしをするRYO★……






子供達が小さい頃は……



鯉のぼりが風にあおられる音に恐怖でおののき




小学生となった現在では

見向きもしません。 





昨年の端午の節句の折に……

『来年からは……もう、鯉のぼりを揚げるのをやめよう……』


と、夫婦で話あったはずなのですが……





オヤジさま『今年は…まだ、鯉のぼりをあげないのか?!』




という、鶴の一声で アダーがポールを設置しました。










私……たまたま外出中だったのですが、帰宅してきて……


チビ『母さん、鯉のぼり……揚げろって……』



と、言われたときには……軽い貧血を起こしました……





今年はまだ、現在まで……

天候不良が多いため、揚げてはいないものの……


オヤジさまのチェ~ック  が厳しいため……


明日より……雨天以外は……揚げることになりました。



揚げ降ろしをするのは……私だけです




子供らは、もちろんのことですが……

オヤジさまも、アダーも 監督&傍観者となります。




……来年は……絶対に!!  鯉のぼりを揚げるのはヤメてやるっ!!








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■不覚……
来週の土曜日に……父方の祖母の法要があります。


先日の土曜日(4/15)のこと……


私の職場で製作している品々を伯母たちの土産用に使ってもらおう……と



商品を持って、実家に赴きました。






その際に……伯母たちのマゴ用&ダルミン用に……と、


マスコットの類も持参したのですが……





案の定……


ダルミンは…そのマスコットに食いつき、


早速、素早い行動で、ウサギのマスコットを手にいくつも持ち……




出奔……!!






しそうになりましたが…そこはダルミン母が食い止めました。



でも……納得いかないダルミン……




私『ダルミン……ママがダメっていってるんだから……やめなさい!!』





と、言うと……


伯母たちの手土産用に…と持参した商品の入っている箱をかき回しだし……


→おそらくは…ほかにないのか…と探すためだろう……








ダルミン母『ダルちゃん!!



私『ダルミン……ダメだっていってるでしょ?!大事なのよ…!』



ダルミン……涙目……で、恨めしげに見つめだす…








私……体調不良の為…応じる気力……なし…。




そんなこんなで……


ダルミンは……ウサギさんのマスコットをゲットしたのですが………




ダルミンがゲットしたウサギのマスコット(カントリー風の布製)とは別に……

エコクラフトで製作したウサギのマスコットもあったんです。



07146914.jpg


この本を見て製作しました……by RYO★




で……

幼稚園に入園して『うさぎぐみ』となったダルミン……


当然のようにウサギグッズへの関心度が、高いです………







母『アラっ?!こんなのがあるよ……私、コレ、もらおう♪

(母…ウサギのエコ・マスコットお買い上げ~♪)毎度~♪  by RYO★ 


このマスコットつけて車でダルちゃん、送っていったら……いいよねぇ~


ダルちゃん……ホラ♪……ウサギさんだよ







ダルミン『そんなの…かわいくないもん!!』














くうぅぅぅ~~ 


この……体さえ元気ならば……







確実に私の鉄拳が…ヤツを叩きのめすものを……!!







大人げない伯母(RYO★)とダルミンの戦い……



屈辱の敗北……




次こそは………勝つっ!!  
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■RYO★の復活の話
ココにきて……とうとう風邪を引いてしまいました。


ワザワザ、時間に都合をつけてきてくださった皆様……


本当にごめんなさいっ!!






私は、花粉症がありますので、

風邪の朦朧感とあいまって……

まともな文章は…かけないだろう……と判断して、休養させていただきました。

→いつも…そんなにまともな文章を書いているわけではないんだけど……さ (爆)







ところで……


主婦が風邪を引く(病気になる)と……どうなるか……





最近は……ダンナ様方の活躍ぶりをいろいろなところで耳にします。





子供らの面倒をみてくれて……とか



食事の支度をしてくれて……とか



究極なケースでは…

看病までしていただける……とか











スミマセンが……そういうダンナ様をお持ちの方々は……



アダーに宛てて、ダンナ様方のツメのアカを混入した食べ物を


送付してやってください……



ついでに……食べさせてやってくださると…もっと助かりますが……爆







今回の風邪は……


早めに寝るのが一番だ……と察知したRYO★は……



アダーに子供らを委託して……早々に就寝したのですが……







夕食を作り終わり………寝室に就寝していたRYO★を起こすものが……





みると……ヘナとチビ……





涙目ウルウル光線を出しつつ………


『母さん……早く熱下げて……お風呂一緒にはいろう……』



『え……母さん…まだ、体がダルイからさ。父さんに風呂、一緒に入ってもらって…』




『だって…父さんは、オレたちと入りたくないから…って、もう、一人で入って出てきてるもん』




『ええぇ……






やむを得ず階下に降り……

子供らの入浴補助をすることに……



アダーの言い訳…




『オレは…今日も仕事をして疲れているんだっ!!

一日ユックリと遊んでいたオマエとは違うし……

だいたい……料理も手抜きしやがって……

子供らの風呂の面倒までみさせるなんぞ……嫁である気合が足らないんだよ!』




(土曜日)にアダーは休日返上で出勤したとはいえ、

自宅にいた私は…『ユックリ遊んでいた』わけではないんですけど……


子供の散髪に付き添ったり……ダルダルな体を引きずり外出してたんですけど……



そんでもって……



具合が悪いから……早々に休養しているこの現状が目に入りませんかっ?!











それ以後も……



『まだ…治らないのか?!


気合がたらないんだよっ!!




と……かなり…うるさかったです






風邪で朦朧としている私は…なんでもいいから、早く治って




アダーの『気合』口撃から逃れたかった……



とにかく…手当たりしだいに、


回復する機能を全開にさせていたような……気がします。





というわけで……



思いのほか……早くに回復しました。






これって……アダーのおかげ?!




思えば……いつもこのパターンで早期復活しているようにも感じますが…






でもね……




もっと……心安らかに落ち着いて回復を図りたいと……



願う私は…主婦失格なのでしょうか……?
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■おわぴ……
私のプログに訪問くださって…ありがとうございます。


昨日、一昨日の激務の為……


ただいまRYO★は……風邪を引いちゃいました。






アダーが……ずっと……耳元で……



『気合だぁ~』animal.gif






と……やかましいです…… 









この状況下では……


PCも……なかなか、触らせてもらえないです……









なんとか、回復できるように、頑張りますので……



月曜日まで……お休みさせてください。





ごめんなさい……



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■気合だぁ~
アダーの好きな言葉は……『気合!』





私が、疲れた…などとクチにだそうものなら……



『オマエは…たるんでるぞっ!気合が足らないんだ…!!

オレなんか…疲れたり、熱がでていたって…気合で治すっ!!











だったら……その気合とやらで、薄毛を治したら?

と、思う私は……悪妻なのでしょうか…









しかし…

アダーの気合は……私だけにでなく、


多種多様に渡って、『渇っ!!』を入れています。




例えば……


子供が水ぼうそうになって、休んでいるときも……

『そんな病気は…気合で伝染されて来るなっ!!』





私が高熱を出して早々にダウンしているときも……


『熱だろうとオレには関係ないっ!…気合でメシぐらい作れっ!!』











そして……家電製品へも……









私たちの家は一軒家なのだけど……築18年になります。




ぼちぼち……いろいろな設備などが修理や取替えが必要になってきました。






先日……給湯器の調子が悪くなりました。



お湯を出しているはずなのに……水しかでません。





私は……いつも通りにお湯がを張っているつもりで……


アダーに入浴を促しましたところ水風呂でした。




然るに…


水風呂であろうとも…風呂は風呂っ!!



という、訳のわからない信念のもと…

寒さに震えながら、『入浴した』(体を洗った)ようです。



例の……『気合』で……






で……




アダー『おいっ!…今日の風呂は……だぞっ!



私『え?!……だって、いつもどおりに給湯器使ってるし……』






そして、すったもんだの末…給湯器が調子が悪いことに気がつきました。









アダーは…水風呂に入ったせいでご機嫌ナナメながらも給湯器の調整を始めました








燃料不足か……温度設定か……いろいろ触りまくっていましたが……





素人には……原因不明の状態。






アダー『なんで…こんな根性ナシなんだ?! 


と、言った途端……



バキッ!!










温度調整のツマミを破壊……





アダー『なんだっ!コレ!!


  くそっ…もうっ!!気合で直れっ!!気合でっ!!




……あ~あ……やつあたりもいいトコだよ……


そんなんで直るわけ……







給湯器……始動開始…!!






それ以降も……とりあえず順調に稼動中です……







アダー……家電を気合で直す








それ以来……


私が体調不良でダウンすると……





『給湯器でも気合で直るのに…オマエはそれ以下だなっ!』



という暴言を吐くようになりました……








アダーの周辺は……電化製品ですら…私に手厳しいです……








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■お披露目…です。
ryosanni.jpg





私がリンクさせていただいています、Beansの『mameさん』から、すてきなイラストをいただきました。

いつも……おっぺけ軍団と戦うRYO★を癒していただいてて…

それだけでも、有難い…っていうのに……感動です☆

mameさんのイラストも…mameさんに集まる人々も……とてもすてきな方たちばかりです。

ぜひ一度訪問してみてくださいませませ~~♪



早速、私のプロフィールに…貼らせていただいただきました。

私の自画像……として、大事にさせていただきます。

→こらこらっ…『本人よりもカワイすぎ~っ!』なんて、言っているのは……誰?! ))


mameさん!ありがとうございました


RYO★より、愛を込めて……


……はて??……叩き落とす音がしたような……爆
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■先生って…
結構、新学期&入学で皆様方の子供さんもいろんな心配があるでしょうが……



我が家は…何が一番気がかりか……といえば……



先生との相性…でしょうね




チビに関しては……特に気を使います。

先生が頼れるか…そうでないか……の差

コレで、子供の成長の差が大きく反映されるのは…本当に実感しましたから…









昨年度のことですが、

ヘナの担任の先生は…男の先生でした。




で、初めて話をしたとき(家庭訪問)には…

『なんでも話をしてください。』



と、話やすそうな感じで…私もイロイロと質問などをしたりするのだけど………



なにせ、日常的に些細なことでも、電話で返事をしてくるのだから…ビックリしました。









聞けば……


『(以前)文章で返答したら、誤解をまねいたものですから……』


との主旨らしいです……



でもね……


私、仕事してたり、帰宅後すぐに夕食の準備とかで…忙しいんですよ。

脇で『ごはん、まだ?!』と、せっつくヤカラが3名いますから……




で、些細な質問の返答で…電話をかけてこられてもなぁ~~

例えば……

『○○の宿題は……子供が△△と言って居ますが、□□になったので★★にしました』

と、私が連絡帳に書いたらね

『わかりました』

と、一言だけの電話がくるんですよ……


それが、クラスの子供ら30人以上を対象にするんですから…

先生の努力は認めるけども…ちょっと方向ズレてませんか?






ちなみに子供が欠席していても、『お加減はいかがですか?』の連絡はないし、



休んだ授業内容は…当番の子供の筆跡のみで、先生のコメントなし!

……そこにも…ズレがあるような……

こんなんで、大丈夫かな……と、感じましたけど……




懇談なんかで、親が要望をいっても……



『私は…(親の要望)をしていたことがあったのですけど、

それは…誤解を招いた経験もあり、しないことにしています。』



と、キッパリ言い切るし……




でね……




このことでキレまくった一部の親のグループが、

校長先生に直訴しまくりました。


ちなみに、RYO★は…後日、この事実を知らされ…驚きました。




それが、ほぼ一年を通じて!!




私も……

最初は…怒っていたりしたんだけども……

なんだか…クラスのPTAの態度もないんじゃないか…と引いちゃいました。







なにより……


この現実を子供らが親の様子から察してて……



先生と、子供の信頼関係なんぞ、台無し


になるじゃないですか……

→実際、そうなりましたけど……




ヘナも……

母さん…(○○先生)って…悪い先生なの?!

と、聞いてきたときには…悲しくなりました。



私『ヘナは…○○先生のこと、どう思う?』

『……オレ……先生と一緒で楽しいよ…』

『……だったら、○○先生は…ヘナにとっていい先生なんじゃない……?!』


『でも…△△くんが…』

……なんか、話の先が見えてきた…な……


『△△くんが、先生のこと嫌いって言ってるの?』


『…ううん……お母さんが言ってるって……』


やっぱりね……


『う~んと…ね。母さんは、○○先生と、ヘナが仲良しだし、いい先生だと思うよ。

ただ…他のお友達のお母さんと先生がちょっと考えが違ってて、どうしたらいいのか…

一生懸命、話をしているだけだよ


『なら……いいんだけど……』









私……このことで…感じました。


先生と親の信頼関係って…大事なんだと……





どんなに親が嫌な先生であろうとも!!

子供の前で先生をなじってはならない……



それは…子供達の成長を妨げるものになりました…








実際、参観日後の懇談をボイコットして、校長直訴…ばっかりなのも……


はっきり言って大人げないですよ…お母様方……!







先生……懇談では、私にグチるんですから……嘆。


『どう指導をしていったらいいのか…わからなくなりました…』とね…








今年も……


ヘナのクラスには、そのメンバーが勢ぞろいしています。










とても…気が重いです……
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■ヘナ語録だよ~
ヘナは、独特の語録を持ち合わせている……さちやんからの提言をうけ…

早速ネタになりました♪



本人はマジなだけに…私は、なんだか複雑です……





先日……



私が、この記事をUPしていた時のこと……





ヘナ『母さん……この話は……母さんがかいているの?!』


注 このプログで暴露話をしているため、アダーに知られると……叱られちゃうんで、

  おしゃべりな息子どもにも知られないようにしているのです。






私『……いや……なんで?!』



『なんか……書いてあること、皆んな、オレ達がしたことあるような……』







ええ……そりゃそうですとも!!

アンタたちのオッペケペーぶりに母さんが苦労してるのがわかるっ!?

…この辺りは、自然にチカラがはいりますが……笑






『母さん……ここによくでてくるオッペケペーって…何?』



あちゃ~……ソコがわかんないのか 






私、何気なく使っていた『オッペケペー』なんですが、皆様…わかっていだたいてましたか?

共通語じゃなかったのかな~~?


意味は…標準レベル内での宇宙人的発想&行動です

宇宙人的発想&行動に 

標準レベルがあるのか…という意見もございましょうが……



うちには……真の宇宙人的存在のチビがいらっしゃいますから……











『……う~んと……(どう、説明しようかな~)』



『母さん……オレ、どうせならチッチキ・チ~ が、いいな……





images.jpg




アハハハハ……





ひとりでやってろっ!!








また、ある日のこと……


『母さん…オレ、○ラショ(べ○ッセの通信教育)して…マイクロスコープ持ってるでしょ 


『ああ…3年生のときの教材ね……』



『あれって…さぁ……30倍まで見えるっあるんだけど……


オレ…スコープ無しでも、30倍見えるよ!!』
















アンタの目………


どうにかなってるんじゃないのっ?!







チビとの会話(言葉足らずな面で)では、意訳が必要なために、アンテナを張り巡らし……



アンタの場合は……翻訳機でもいるのか?!

ヘナの話トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■進級したよ♪
ヘナもチビも無事、始業式がはじまり、それぞれの進級しました。



ちなみに……学校でのチビは…というと、


普通クラスに席を入れています。

授業も…なんとか先生のご厚意にお願いしたりしていますが、

週に一度だけ…

特別学級の学区外の児童も指導を受け入れてくれるというトコで指導を受けています。



毎年、担任の先生と特学の先生と…連絡を密にして、今後の指導についての話をしています。











今年は、なんと、男の先生が担任でした。







この先生は…今時めずらしく、通信も出されるようです。


昨年度より、保護法が出されて、

ほとんどの先生がクラスだよりをださなくなった…というのに……











で、まだ、バタバタしていて、担任の先生とは話してなかったのですが……



先日クラス通信をいただきました。



その中で




○○先生がオニになるときというお題で三つあげていました。

※ オニになるっていったって…要は、厳しく叱るとき…ということでしょうね



命にかかわるとき

人を大切にしないとき

3回同じ事を注意しても、直そうという態度がみられないとき







……う~ん…… 


チビの場合は…確実に3回以上は同じことを言われ続けるだろうな……

注 『言葉のみの受け取り方』が、実年齢レベルよりぐ~んと…低いのです。




で、先生に早速、連絡を取りました。



先生は……

「自分としては

その中に『悪意』がみられる時という意味のつもりで…」




と、言われて恐縮していました。








こういうとき……



言葉で伝えることの難しさをシミジミ感じるのです。







チビの場合は……

こちらが意図していることをなかなか受け取ってくれないんだけどもね…




私自身も、『言葉』で、上手に相手に伝えられているのかなあ…と思い…


※ あっ……でも3歩あるいたら……スグに忘れてしまうんですけどね…トリ頭なもんで…笑







先生……チビのこと……頼むよっ!!




勉強ができて………なんて、望んじゃいないから……




チビが楽しく学校や友達との時間を過ごせたら…


        それでいいんだから…





すっごく…レベル低い??……ごめんな……こんな親で……苦笑
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■次の目的地へ…
大阪でのひとときは…実にハングリーな、旅路でございました。




なんとか、無事にポケモンセンターにたどり着き……


ひとしきり、遊び呆けて……


電車を乗り継ぎ、車を駐車してある場所まで……戻るまで








この飢餓状況からの脱出は……出来ませんでした。 



車で移動するようになってから……


急ぎ、スーパーでお惣菜を購入して……なんとか空腹が治まりました。













旅行と言えば…食べることも、お楽しみのひとつ…




そんな、一般概念を持っている私は…とても悲しゅうございました……


→…やっぱりアダーは…妖怪ケチケチオジジだっ! 






そんな、すったもんだもありました大阪の旅でしたが……



車は、宿泊先の温泉のある和歌山県某所に向かいだしました。






夕飯こそは絶対にごちそうを食べるぞっ!…という意気込みを乗せて…






しかし……



遅めに食べてしまったスーパーでの安上がりな食事が功を奏し…





お腹がいっぱいで食べれない… ガーン、ガーン…





無情にも宿泊先まで満腹状況が続いて夕食(ごちそう)は…ナシとなりました。



→…つくづく……旅慣れてないっていうか…旅らしくないっていうか……

なにやら、もの悲しくなってまいりました……






しかし!!



気を取り直して、温泉を堪能しようっ!!




大阪では温泉宿が少ないうえに、空きがなかったため、

和歌山のホテルまで移動したRYO★さんち……





部屋の窓からも、温泉からも、海がパノラマのように広がる温泉宿でございました。




場所がらか…近場にも…別のホテル何ぞもありまして……





ただ……気になるのは…



お風呂場が…外から丸見えなのかも…




だって……


これだけ、景色が堪能できるってことは…外からも、丸見えだってことでしょ?!





でも……大好きな『温泉』なんだから……RYO★さんは…気になりませんよ!!



→お~い……気にしたほうがいいんじゃないの??




私……脱いだらスゴイんですっ!!


→オナカのあたりのタルミ具合が…ね…





こうなりゃ…ダレでも、バッチコイ!ですもん…♪


→今日一日の激務で…ちょっとおかしくなりだしたな……コリャ…




アダーもそのヘンは……気になっていたらしい。





翌朝……


食事前に、アダーと子供達は散歩に出かけました。




そこで、もちろん…お風呂の見え具合をチェック!!






結果……



女風呂は全く見えないが、

男風呂は…よく見えていた(露天風呂のみ)


そうです……ハイ








アダー『…ちょっと困ったことになったなぁ~』


私『ええ~~なんで?…男風呂だけでしょ?見えたの……』



『オレのナイスバディを見られたかもしれない……』 



昨日の…気になるってのは…そういうことだったわけ?! 

……また、勘違い星人の天然ボケがはじまった……






私『あのさぁ……アダーの場合はこの辺り(足元から腰のトコ)まで…


(百万歩…譲って…だけど)『ほほぉ~~(感嘆の息)』思われるじゃない……?!』



アダー『フムフム……』 


『で……ココから(オナカ周り)は…『ええ~っと、なるよね……』




『………?』 




『そんでもって……ここら辺り(薄めの頭頂部あたり…)だと……


『ゲロゲロ~っ』  ってなるから、

絶対に大丈夫♪




『!!!』 








この一言で……


アダーが『殺してやりたい』と思う人物のブラックリストは……


RYO★がダントツ1位となったそうです 





まあ…いまに始まったことではないけど……苦笑



ある意味……RYO★にとってのささやかな復讐…みたいなもんだし…


食べ物のウラミは…怖いんだぞぉぉぉ~~
つづきをよむ
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■大阪は…こんなとこでした
今回の旅行は……本当に久々でした。

しかも…温泉に宿泊付なんですから~♪





でも、やはりそこは…いつもと違うアダーの行動のせいなのか…


大阪に到着したら…どうにもならないくらいの大雨……





で、やむなく雨天の場合のレジャーに変更しました。





キッズプラザ大阪です。





ここは…いろんな体験がたくさんできました。


ポンプで水をくみ上げる仕掛けだとか…


静電気を作って遊ぶだとか…





なかでも、子供らが一番注目するだろう…と予測したのは…





人が入れるシャボン玉





子供だったら…二人くらいは充分にはいるスペースの中で


シャボン液のついたフープを上へスライドできるようになってます。








私も……入りたかったんだけど、


何せ…かなりな順番待ちな状態だったんで……断念しました。




他にも、いろんな科学の実験みたいなことを体感できるトコロです。


大人でも…見ているだけでも結構、面白かったですわ♪


一日…遊んでいられそうなトコでしたよ。




でもって…子供らにも遊んだ感想を聞いたんだけど……




ヘナ『カブトムシの幼虫がいた…♪』



チビ『カナヘビがいたよ…♪』











あんたたち……さぁ 




そんなのは、ウチでも見れるモンでしょうが……






どうか…この経験が彼らの中で根腐れてしまわないことを祈るばかりです…











そして……

いよいよ子供らの大好きなポケモンセンター オオサカへ向かうことに…






じつは…キッズプラザ大阪に行ってて…

『時間が余るようなら、ポケモンセンター オオサカにも行ってみるか…』

という、アダーのセリフを耳ざとく聞いてしまったヘナとチビ……

『キッズプラザ大阪』に居ながら…

頭の中はポケモンセンターに行くことだけになってしまっていたようで…

早々に切り上げて行くことになったんです…








キッズプラザからポケモンセンターまで、電車で一駅分乗ってから、ひとしきり歩きます。





しかし……



なにせ道なれない場所&都会ですから……




最初に『インフォメーションセンター』に立寄り、道筋を教えていただきました。







それでも……迷った!!←自慢か?!







『ポケモンセンター オオサカ』での認知度は低く……

目的地に到着するまで…かなり困難を極めました。








雨に降られまくりで、

服はビショビショだし…、

道に迷ってて…足は棒のようだし……




そして、何よりも堪えたのは…

私が、オナカ空いているってこと……







子供らは、行きがけにたらふく食べさせていたので…


『オナカすいてなぁ~い♪』



『早く遊びたぁ~い!』



……まあ…当然の反応でしょうね…





アダーは…もともと大食漢なヤツなんで、

念のため…と車から離れる前に持参してきた軽食を食べていました。

→オナカが空いてしまうと、凶暴化しやすいんで…対策を練りました…ハイ





私は……大阪のおいし~い食事を楽しみにしていたんです……


ほとんど食べれてなかったんです… 





そんな状態で頭が朦朧としつつも、なんとか目的地にたどり着こうと……



いろんな方に道を尋ねまくりました。





『この道の向こう側の道路を左に曲がっていって……云々』



私『……そうですか…ありがとうございました




と、別れて…全く反対の方向へ向かっていってるRYO★さんち……





何度となく、教わりつつも……




オナカ空きすぎてて…極限状態に近いんで……判断能力…ゼロです。





私 『店に入って…ナンカ食べようよ~』


ヘナ&チビ『イヤッ!ポケモンセンターに行くの!!』


私 『ほら…父さんもオナカ空いたって…


アダー『いや…オレはまだ大丈夫だから……

子供たちの行きたいトコに行けばいいよ…』











だったら……




アンタが先導して連れて行ってくれよ…!!




私以上に…現在地がわかってないクセに…さ…












そのちょっと前のことですが……


私は…あまりにも空腹すぎてて、

『お願いだから…何か食べさせて…』…と家族にお願いしまくって……

やっと!!


大阪駅の商店街に屋台をだしていたキャベツ焼きなるものを購入して…

立ち食いすることにしたんですよ…


→素朴な材料で、ここまでおいしいのは…さすがに大阪は食道楽なだけありますよね♪




私が購入しようとすると……


ヘナ&チビ『オレもたべてみたぁ~い♪』



アダー『おぅ♪…オレも……』



ってことで……家族4人で6枚分注文をしました。





で……


お金を払い終わって、私が食べようとしたら……




アダーと子供らは、奪い合うかのようにがっついて食べていて……


→そんなに皆んなして…オナカすいてたのなら…なんで、飲食店に行こうとしないんだろなぁ…







私は………すでに入り込む余地なし……!! 
















……やっと…お情けで…1/2枚強……食べれました。




アダー『オイ…オマエら…母さんにも少しは残しておいてヤレよ』


という言葉に反応して…かろうじて……でした。








その後のこの激務!!








私のボランティア精神的母性も……いい加減にキレそうでした…

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■バトン…です
まだまだ、旅の話は…続きがあるんですが…

→…えっ?!……しつこすぎ?!


私の休息&気分転換に…バトンをいってみようかと……



ぱんまり兄貴さまより、ご指名いただいたバトンです。




お題は、前の方がバトンを次へ渡す時に、指定をしています。


ぱんまり兄貴さまのご指名は『旅』


問1 PCもしくは本棚に入ってる『○○○』
問2 今妄想している 『○○○』
問3 最初に出会った『○○○』
問4 特別な思い入れのある『○○○』
問5 あなたにとって『○○○』とは
問6 バトンをまわしたい人6人とその【お題】


この○○○の部分に今回のお題テーマ『旅』が入るわけですね。



それでは…皆様おつきあいくださいませ~♪



問1 PCもしくは本棚に入ってる『旅』

う~んと…
このプログをはじめだしてから、

いろんな方のコメントをいただいては…楽しくアチコチ訪問させていただいてます。

プログ前からも…いろいろと訪問させてもらっていたんだけど、

最近、ぐ~~~んと幅が広がりました。

いろんなプログがあるもんで…ちょっとしたミニ旅行気分を味わっています。




問2 今妄想している 『旅』

妄想?!!

ドラエもんを連れて、時間旅行したいな……

自分が生まれた頃とかも覗いて……

ソンでもって、ちょいと歴史も変えちゃったりして……

そうそう…パラレルワールドも体験できたら……

『あの時、こっちのオトコについていったらどうなってたか…』とか…

そんな経験…ないくせに~


……ちょっとした見栄です……ハイ




問3 最初に出会った『旅』

最初に経験した旅……と言うことで。

私が経験した旅…は幼いころからイロイロ行ったとは思うのだけど…

記憶にあるのは…両親が北九州に帰省していた旅

高速も充分でなかったらしいので、

帰省するだけで、8時間以上はかかったらしいことを覚えています。

で、その中で最も印象深いのは……



当時、夜中に帰省していたんだけど…運転するのはいつも父だけ…

→その頃は、母も免許は持っていなかったので…

早く到着したいが、渋滞やら…道が工事中やら……

いろいろとトラブルも多いわ、眠たくても寝れない状態にイラついたらしく……

突然…線路を走行しだしたことがあります。


熟睡していたら、突然車がガタガタいいだして…何事?!と起きだしたら…


『大丈夫だっ!!オマエらは…寝てろ!!』

と、ハンドル持つ手に真剣な父の様子に、半分気絶していたような……


正直……今、生きていることが奇跡……かも知れないですね……




問4 特別な思い入れのある『旅』


特別な思い出のある旅……でいいかな?!

これも…やっぱり両親との帰省の旅でのこと……


私が幼いころ……

母方の祖母が北九州にひとり暮らしをしていました。

そこへ…お盆にだけ約一週間程度の帰省を、ほぼ毎年していました。


おばあちゃんは…優しくて、大好きだったから、

会うたびに、毎日が夢のように楽しくて…

でも、必ず、自宅に戻る日が来ます。

その日が来ないで…と祈りつつ……やっぱり来てしまう。


車に乗って……『おばあちゃん…また、来るからね……』

と、私は毎回、涙をいっぱい流して、「さようなら」を言っていました。

→その度に母から『いつまでもメソメソなくんじゃないっ!!』と叱られましたけど…苦笑

いつからかなぁ~~……

出会っては『別れ』が来ることに慣れてしまって、涙を流さなくなったのは……



問5 あなたにとって『旅』とは

今、現在からの一時的に許されている逃避……

主婦業から脱出できるチャンス!!かな……?

→どんだけ…毎日が苦痛なんだ…って言われそうですが、タマには息抜きも必要なんです。

じゃないと……

興奮剤ぶちこまれたクマになって、

               暴れちゃうぞ~~!!



問6 バトンをまわしたい人6人とその【お題】

バトンは……

やってみたいな……と思われる方に…オマカセします。

『受け取りました♪』とコメントいただけると嬉しいですが……


お題は……



そうですねぇ~……


『驚き(パッション)』なんて、どうでしょ?!




……ひょっとしたら……誰もうけとらなかったりして…

……ありえることですから…残念


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■ちょっと一息な…話
……私……とっても気になっていることがあります……



このプログでUPしている実話の中で…



毎度毎度……とんでもないことをやらかす我が家のオッペケペーども……






特に最近は……



チビのウンチに関連した話題がどうしても多くなってます……












ここで、はっきりと申し上げますが








RYO★の周辺は


いつもウンチが落ちているわけではございません









チビが毎度毎度やらかすたびに……






私が考えうる出来る限りの、清掃&処分(除去)作業は勤勉に行っています!







以前、


チビのウンチ関連の失敗が続いていて…その事を私の母に愚痴ったところ……






『アンタんとこ…


家の中までウンチまみれみたいだから、


      遊びに行きたくないわ…』




という、残酷なお言葉をいただきました。







そして…妹 ゆんちゃんも……


我が家に来るたびに




廊下などに落ちている黒っぽい物体過剰反応しますが……







そんな……アチコチに落ちてて…


放置してるわけじゃないってばっ!!





→うっかり…見落とすってことは、そりゃ時々はあるけど…さ







ちなみに……我が母は……




『ウチのミル(愛犬)やタマ(愛猫)でも、ちゃんとトイレするのに……


アンタんとこは……(≧o≦)ノ ギャハハハ……』



というオニババ的お言葉とともに大爆笑されてましたけど……







実のマゴ(チビ)に対する表現としては…いかがなもんでしょう…? 




悪意は…ないとは思いつつも…かなり…堪えますよ…それは…




とんでもないことをしでかすのは……オヤジさまだけじゃなかった…。




こんなトコロにも…伏兵がいたみたいです……(溜息) 
どうでもいいですよっ♪トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■進め…!! 大阪へ その3
ヘナとチビしかいないはず…(と思い込んでいた)のトイレから…



野太いオッサンの声で…『そんなヤツらいない…』と言われ……




RYO★は…ものすごく…ビビッた~~ 



まるで…怪談『おいてけぼり』みたいな地の底から響く低音だったんだもん……泣。









旅に出て、妖怪に遭遇…なんて経験…滅多に出来ませんよ…


→後から思えば、自分がイキんでいる最中にもかかわらず返事してくれたんだから…
 とっても親切なおじさんなんですよね……
 それはよくわかっているんだけど、それ以上に恐怖が先立ってて…
 おじさん、ごめんなさいっ 





そんなRYO★まで『おっぺけ』してしまう珍道中…





それでも、車は大阪へ一路邁進していきます。






そして……とうとう到着しました♪…大阪へ~





アダーが……ダルダル…ダルメシア~ンな子供らに



『お~い…着いたぞぉ~~!!大阪だぁ♪』



と、宣言して、まもなく……








どうしようもないくらいの大雨状態に……








これじゃあ……夢のユニバーサル・スタジオ・ジャパンには……





行っても……遊べないな…こりゃ… 














車内はガッカリムードに包まれていた……その時……





アダー『オイっ…なんか…におわないか?!』




しかし、楽しみが失せてしまった私達は……無関心&無反応。








その後…家族で検討の末、


雨天でも楽しめる体験学習施設『キッズプラザ大阪』へ…行くことになりました。


オマケで…子供らの大好きな『ポケモンセンター オオサカ』へ行こうか…と。





いいチャンスだから、この際、都会の電車も乗ってみよう♪となりました。








で……




ここまで、スケジュール調整が整った途端!








車内で異臭が……





私『ねえ……なんか……臭わない?!』



アダー『だから……オレがさっきにおわないか?!っていったろ?』



『(そう言えばそんなこと言ってたっけ?!)…でも……なんの臭い??』





『ヘナだか、チビだか…やらかしたんじゃないのか?!』




まさかぁ~…あれだけ気をつけて、トイレをマメに行ってて…それはないだろ…!



ヘナ『オレじゃないぞ!!』


チビ『………』

















まさか……














まさか……














まさか………!?





チビ『……オレ…… 









ぎゃぁぁ……うそだろっ?!! 





『……な……なんで…ウンチが出そうとか……言わないの?!』



『…だって……母さん、寝てたから……』





……確かに……私は仮眠をとりましたが…


 それって…こんな仕打ちをされるようなコトか?













私……この旅行を、ある意味、子供ら以上に楽しみにしていました……




なのに…大阪のユニバーサル・ジャパンで遊ぶという夢は破れ……





車内で…ウンコ漏らされ……






楽しいはずのレジャー……






目的地(大阪)について、まずは 


(ウンコ付)パンツの洗濯……ですか……
  


ちなみに…チビのオシリ洗浄のオプション付でした……  











なんだろう……このまとわりつく日常生活の光景…… 

※ 我が家では、チビの失敗はこのパターン(大のみ)なので、

こういう光景は…日常茶飯事です。






旅行だからって…なにかしら特別の思いをいだいてた私……





普段やってる『オッペケ』が、なくなるわけない…






そんな単純なこと…なのに、このときまで忘れていました… 
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■進め…!!大阪へ  その2
カーナビの指示通りに進まずに…


道に迷い、高速のインターチェンジを見失うアダーさん



同じ道をグルグルとまわっていると…


多少の状況がわかりだして、なんとか高速道路へ…と走り出しました。











高速道路になると……





もう…道のあるとおりに行けばいいんですから…やっとひと安心…






で……その次に問題になるのが



おっぺけ軍団のヘナとチビ…






『大阪は…まだぁ~?』


おいおい……まだ出発したばっかりだから、県外にも出てないゾッ!!




『母さん…オレたちは、ドコで遊ぶの??』


…それは…運転しているアダーに聞けよっ





『ヒマなんだけど……何してたらいい?』


まず…黙ってろっ!!








最近の子供…(ウチだけかも…)って、


景色を楽しむとか…ゲーム以外での時間の過ごし方を知らないんだなぁ~ 







ちなみに…


私『そんなにヒマなら、景色を見たら?』


ヘナ『え~~っ!だって…同じ壁しかないし……』


……ハハハハ……そりゃ、高速道路だから、外壁は高い……横だけ見るからだよ…苦笑






『そしたら……標識みたら?いろんなのあるよ…』



『さっきから見てるけど…タヌキのフダしかないよ……』



……ここいらは…山だもんね…動物注意!の標識くらいかも……

って……地名や数字とかの標識もあるんだけど……

字(ローマ字)もわかんないし、見る気ナシだな…コイツらは…








で……どうするか……






そりゃもう…食べさせて、寝かせる…しかないっ!!








ただ……



やはり、飲み食いしたら…気になるのは


生理現象であるトイレ関連行為







特に、最近チビは失敗が不定期に訪れているので……



やはり、食べた以上…出すこともキッチリ指定場所でお願いしますっ










というわけで……




食後スグに近場のサービスエリア(小規模)に停車しました。






アダーは…車で目的地の検索&検討しながら、待機することに…。

→オイオイ…いまごろやってるなんて…この旅行…大丈夫なんだろうか 






車が停車することが気にいらないヘナとチビ……


『だって…着くのが遅くなるもん……』



気持ちは、わかるが……ここは大人(母)の指示に従ってくれよ~~








……三人で、トイレに向かいました。





ヘナとチビは一応 ♂なので男子トイレへ……



私は……これでも ♀なので女子トイレへ……別れて入っていきました。









数分して……



私がトイレ前へ行くと……ヘナもチビもいません。








3分経過……






まだ、出てきません。




なんだか……遅すぎるけど…大丈夫なんだろうか……  



多少、不安のよぎった私は……子供たちを大声で呼び出しました。





『ヘナ~、チビ~……まだかぁ~~~』






すると……





『ぞげんこと……どこぞ、おんなぁ~~』


(訳)そんな子供たちは…どこにいるっていうんだぁ~





という……野太いオッサンの声













ひえぇぇ~ なんだ、こりゃ………  













慌てて、車に戻ると……

ヘナもチビもすでに戻っていて、車内でくつろいでいました。



母を放置して……さ 









それにしても……



トイレで返事してくれた知らないおじさん…だよね…



出すとこ邪魔しちゃって……ごめんね!





地の底から響くような声だったから…『おいてけぼり』みたいで…怖かった~~
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■進め…!!大阪へ
我が家で『旅行に行く』となると…


どんなに長距離でも、必ず移動手段は『車』になります。





一泊旅行なら、荷物があるし…車での移動がラクだから……




ではなく!







単に


アダーが公共機関の機械化になじめないから…






例えば……


切符の自動販売、改札口の自動化、電車の電光掲示板の見方から……




アダーは……


全く無知であることが、今回の旅行でまざまざと感じました。













さて、話を戻します。





車で移動する手段が多いために




我が家の車にはカーナビが搭載されています。







結構、車好きなアダーなので、そういう設備は充実しています。

→使いこなせているかどうかは別ですが…








で……



今回の第一日目の旅行の目的地…大阪に行くためにカーナビを設定したのですが……









カーナビを利用したことのある方はお解りかと思いますが……





カーナビって…目的地には確かに到着できるんだけど……




最短距離でいけるかどうか……は設定外になっているみたいですね。



しかも……


地域によっては、詳細の表示がでないことなんかもありますから…





はっきりいって……



ちょっとした山道などでは道をまちがえてしまう可能性 大








今回の旅行で、ひとりウキウキと運転していたアダーさん……


出発地から……カーナビどおりに進めばいいものを……









『この辺りは、オレのほうが詳しいから……』 






と、カーナビを無視して走行します。








で……





想像通りに……山間の道に入りだし……






カーナビの地図に表示されている近場のインターに入れません。







しかも……



山間の…車の通りの少ない道…だからでしょうか……





交通標識も最小限なわけですよ……






で……すっかり道に迷った…アダーは……






『なんだっ!



このカーナビは嘘ばっかりつきやがって…』
 


と、怒りだし……




助手席にいる私に対して……

『オマエは鼻の穴広げてぼーっとしてるから…

ちゃんとナビしろっ!!』
  



と、怒られました。













しかしっ!!





カーナビどおりに最初から進まなかったのは誰っ?!




私が……なんで地図もなしに、こんな知らないトコで土地感があると思うわけ?!



それに……


私の鼻の穴が…一体、何の関係があるわけ?!



大体……鼻の穴は開いてないと、困るでしょうに…… 



こうして波乱に満ちた?旅行が始まりました。
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■久しぶりの旅でございます…
先週の火曜日(3/28)…アダーより、メールが届きました。




4/2に一泊で大阪に遊びに行くぞっ!支度しろっ!!




はぁぁ??……旅……って……なんのこと?





我が家のイベントや外出には




予定をたてるというプランニング期間が異常に短いです。





つまりは……


ほとんどがアダーの思いつきで…行き当たりばったり…




それで……今までかなり苦い経験もありますので…


私が必死でプランを立てたり、宿の手配をするのでございます。





毎度のことですが……



私がプランや宿を手配して……持ち物準備に慌しく動き回る最中



ヤツらはそのお膳立てに乗っかってラクラクといこう……という




自己中心きわまりない旅立ちになります。













ここ最近ご無沙汰だったんだけど、なにを血迷ったのか……




アダーが『出かけるぞ』と、言った以上……



それは…決定事項になるのです。







今回は……春休み…ということもあり、



子供らにイベントを……とボランティア精神を発揮しまして…






USJに行こうっ!!


と思い立ちました。














がっ!!










アダーがめずらしいことをしたもんだから……





当日は大雨に見舞われるという……最悪のコンディション…





やむなくプランを雨天向けに変更しました。






そして…ホテルは……和歌山県某所の温泉ホテル







どんなに旅行の準備に追われて大変だとしても……




私は…温泉があれば……全て…報われる…♪






ってな…もくろみで旅行が始まりました。







この続きは……明日に……
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■サクラ、サクラ……その2
※お詫び
私の文章力不足でいらぬ心配?おかけしました。
この話は2年くらい前のものです。
オヤジさまは現在もしっかりと元気で活躍中?ですので…念のため…



アツくんと一緒に仮面ライダーになりきったヘナ……




怪人クソジジィ(オヤジさま)を倒すべく…健闘して……



とうとう…怪人(オヤジさま)を倒して(入院させて)しまいました。



そして……


本当に怪人を倒したならば、ヒーローになるけれど……


現実は……オヤジさまを入院させた極悪人……でしょうね…ヤッパリ




その元凶は 犯人…ヘナとしてアダーやババさまからもつるし上げられ…




「ヘナのせいだ!」



と……口々に責め立てられました。




ヘナだけでなく、アツくんだって全く責任がないわけじゃないはずなんだけど…なぁ……







私は……反発を覚えつつも、直接加害者としてはヘナの責任を認めますので……




毎日、オヤジさまのお見舞いに行っていました。






入院当初……痛みに苛立つオヤジさまは……



ヘナのせいでこんな目に遭わされた!」と、グチグチ言っていました…




そこは……やむをえない心情かも……








ただ……

ヘナ自身も(私以外の)周囲から、かなり責められていますから…

やはり、親心としてはヘナがこれ以上つらい思いはさせたくないです。



オヤジさまとの話題もヘナ口撃にならないように……と、

イロイロと気遣っておりました。





ヘナも…オヤジさまの責め口調は…イヤがりつつも……

オヤジさまが早く元気になってほしい…と、お見舞いを快く同行していました。

→ そういうところは…イイヤツなんだけどなぁ…(by 親バカモード)









そのうち、オヤジさまも……



体調が快方に向かいだすと、気分も良くなるようで……




いろいろと、病院の先生や、施設内の観察などを私に教えてくれます。

「○○先生は……□□大学の出で……」とか

「○号室の△△さんは…★★に勤めてるらしい」とか……





そういう話題に話が盛り上がるわけです。



で……


散歩が出来るようになると、いつもの調子が戻ってきたのか……





オヤジさま「ここの病院はなぁ……



皆、死に掛けてるヤツばっかり居るぞ……














はああっっ??!!












『ホレッ…あそこも…ここも…


皆…死んでるって札がかかってるだろ?!









たっ……確かに……




面会謝絶とか……ナースセンターで要看護の札とか……貼っているけど……










まだ、死んでないんですっっ!!








オヤジさま……お願いだから……





「アソコも死んでる……」と、大声で言いながら…





指さして歩き回るの…やめてくださいよっっ!







オヤジさまがご指名した部屋の付き添いの人とエレベーターに乗りあわせちゃ……



私が、とっても気まずい思いしてるんですから……
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■サクラ…サクラ…その1
サクラの花が咲き出す頃に…必ず思い出す出来事があります。


















オヤジさまには、孫が4人います。









チビ(♂:小2)とヘナ(♂:小4)の他に義弟の子供が…





アツくん(♂:小6)とノンちゃん(♀:小5)






アツくん、ノンちゃん、ヘナの三人は……


年齢も近いせいなのか……


よく幼児期からオヤジさまとババさまに連れられて、あちこち遊びに行っていました。




私の説得も聞かずに……無理矢理オヤジさま宅にお泊りしちゃ…


おねしょしたり……ドブ川につかったり……と経験値アップしていました。



特に、アツくんと、ヘナは…男同士……という点でも遊びに気が合うのでしょう。

彼らはオヤジさま宅を拠点として、よく一緒に遊びます。






ところで…アツくんはお父さん(義弟)の影響なのか……



ものすごく仮面ライダー大好き人間です。





仮面ライダーって言ったって……



龍輝とか、響鬼とか……そういうキャラじゃないんです。




初代仮面ライダー・ラブなんです……

1gou.jpg

ねっ…なかなか渋いでしょ?!








男の子って……ヒーローアクションごっこは遊びの中で必須アイテム…







当時、オヤジさま、ヘナ、そしてアツくん…この三人がそろえば


必ずと言っていいほど、「仮面ライダーごっこ」をしていました。








そして……もちろん怪人になるのはオヤジさま……





アツくんは『仮面ライダー』で、ヘナは『仮面ライダー2号』が、定番でした。






でもね……



ヘナは『仮面ライダー2号になる』っていったって……

どんなキャラ&技を繰り出すのかは全くの無知……





で、



アツくんとともに指示&指導を受けながら……


怪人クソジジイ(オヤジさま)を倒すべく、作戦を練っていたわけですよ……



この、『怪人クソジジイ』のネーミングは…子供たちが付けましたからっ!!念のため……




そして……






怪人クソジジイ を倒すために取った作戦とは……









仮面ライダー(アツくん)が怪人クソジジイの気を引いている間に……


ライダーの超必殺技……!!



mr_107.jpg









そして…


怪人クソジジイは……


正面から来たアツくんの蹴りを避けた途端に





背後から来たヘナの飛び蹴りを思いっきり喰らいました…









数日後……




オヤジさま(怪人クソジジイ)……緊急入院……




折りしも…その日、『サクラの開花宣言』が出された日でした……
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■わかったの……か?!
先日……


私はチビのことを叱っておりました。






チビは…自分のことを表現することが不得手です。







私は……チビの表情や様子からある程度察することができるのですが…




世の中は……そんな風に解釈してくれる人はほぼ…いないでしょう



だから、



何かしらヘナとのトラブルであっても……




必ずチビからの状況説明を求めます。






何も言えなくて(伝えられなくて)泣きだすことだけはするなっ!!と……





どんな形であれ、発言できることは…今後のチビの社会性に必要なこと……と思うからです。



少々厳しすぎるかも…と思いつつ……苦笑










で……毎度の事ながら、ヘナとチビは……些細なことでケンカをはじめました 





ちょっと前まで仲良しで遊んでいたのに……溜息








でも……よくよく考えてみたら……


そのちょっと前ってのは……




ヘナ『キュ~イン…ドカッ……バギバキ……

   ヒュゥ~~……ドギャドギャ……』


→どうやら、人形を使って『バトルごっこ』しているみたい……


チビ『ギャハハハハハ…………』











その会話のほとんどが…擬態語








で……




ケンカをはじめた時は……




ヘナ『おいっ!何するんだ!やめろ…チビ!!』




チビ『兄ちゃんがっ!!(泣)』




ヘナ『オレが何したっていうんだ!!』




チビ『したっ!!』













……人間の言葉だな……














ヤツらの仲良しレベルは……動物レベルか……



これは……人間(母)の仲裁が必要だよな……











私「…どうしたの?!」


ヘナ「オレ……何もしてない」……


チビ「(泣)…したもん……



私「(溜息)……何?!何を言っているのか聞こえないよ…」



チビ……ひたすら泣く……






私「チビ……自分の言いたいことは泣かずにいいなさい……」






ヘナ「そうだよ……自分の気持ちをきちんと言えないってことは……

好きな人ができた時に

「好きです、結婚してください」って言えないぞ











いや……その話になるのはまだ十年以上先の話ですから……




チビ『うん……わかった……』






ええっ?!…こんなことでわかるの…アンタ…


















オッペケ爆弾…炸裂っ!!


RYO★……沈没……




異星人たちの思考回路は……小市民には…わかんないぞ……
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プロフィール

RYO☆

Author:RYO☆
『Beans』のmameさん作
RYO★スライムです。
『うにょ~ん♪』な気分でゆるりと覗いてってくださいね。


登場人物紹介

RYO★
→このブログの管理人にて
アダー一族の最大級被害者。

アダーさん
→アダルト・マニアの夫。
        
ヘナ(中1)
→自称・シッカリもの。
彼には『笑いの神』が祝福中

チビ(小5)
→我が家のメルヘナーBoy
2歳から、自閉傾向を言われ、
現在『広汎性発達障害』の診断
作年度から支援クラスに在籍。

※アダー一族※

オヤジさま(舅)
ババさま(姑)
ショウさん(義弟)
キミちゃん(義妹)
アツくん(甥)→中3
ノンちゃん(姪)→中2               

※RYO★の関係者※

ジィジ(実父)
バァバ(実母)
ゆんちゃん(実妹)
キング(甥)→中1
ダルミン(姪)→小2

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